挑戦 頂点をとる〜


学校長あいさつ 



北中城高等学校
校 長 金 城 正 巳



本校は、地域の強い要望と期待を担い、昭和58年4月に開校しました。 

東に中城湾の美しい入江を望み、西の台地には世界遺産の中城城趾をいた;だく、歴史的にゆかりのある和仁屋間(わなま)の地に誕生し、今年創立34年目を迎えました。県立学校の中でも、有数の広大な敷地を有し、木々の緑に囲まれた堂々たる校舎、広々としたグランド、セミナーハウス、部室棟、駐輪場などが設置されています。さらに、近隣には県総合教育センター、県総合運動公園等があり、学園にふさわしい自然環境、教育環境に恵まれた学校です。このような恵まれた環境のもと、生徒達は伸びやかに、活気に満ちた学校生活を過ごしています。

創立以来、校訓「剛健・誠実・進取」の精神に基づき、文武両道の実践を通して「知・徳・体」の調和の取れた人材の育成を目指し、保護者や地域のご協力を賜りながら、全職員一丸となって日々の教育活動を実践しております。

特に昨年度は、「文武両道を基盤とした学校活性化」を掲げ、部活動の推進を主軸とした生き生き活性化事業、修学旅行研究モデル校の取組や「生徒の自己実現を図る教育活動の推進」等に全職員一体となって取り組んできました。

激動する21世紀、私たちを取り巻く社会情勢は、地球規模で様々な課題を抱えています。

このような厳しい社会にあって、生徒一人一人が高い志をもって自己実現、進路実現を果たし、社会に貢献できる人材として学舎を巣立っていけるよう、真摯に教育実践に取り組み、挑戦し続ける学校でありたいと思います。